しかにのるひと


本日の逸品。


園児男子による
フリーハンドの切り紙&ドローイング。

しかにのるひと

しかにのるひと。


「どんぐりの山猫」の活動中に
ふりかえったら生まれてました。

もー

たまらんです。


ほしい!!

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夜の図工、今月は「手をつなぐ切り紙あそび」です(^0^)

てつなぎ・見本

今月の、夜の図工は

てつなぎ・フライヤー

手をつなぐ切り紙あそび。

てつなぎ・本

タイでみつけた、指南書がありまして

てつなぎ・なかみ2

これでもかこれでもかと
いろんなものが手をつないでいます

てつなぎ・なかみ

幼稚園や小学校、お寺やお店などなどで
活用されてる、ペーパーワーク。


てつなぎ・まるくと

実は私もつい先週、イベントのフライヤーに活用しました。
(清里でクリスマスにイベントしますよ〜(^0^)近くなったらまたおしらせします!)


動物、ひと、花、建物、果物・・・
どんなモチーフでもつながりますよ。
何を描きましょうねえ。
どんなのが、できるでしょうねえ。


友情をたしかめあう恐竜

ちなみにこちら、小学生男子作、「友情を確かめあう恐竜」↑
ぶんぶん力強く握手してます、忘れられない名作です(^0^)!!


ひらべーしから来た藍の色

山梨の平林(ひらべーし)という小さな里山にて
衣服を製作されている
おかげ染め 藏屋さんから

お願いしていた絹糸の藍染めができあがった、とのことで
小包が届きまして

あけてびっくり(°0°)

くらや・糸

わかっていたけど
知ってたけど
それにしても!


こってり濃厚
力強い色に染め上がっておりました。



昨年5月のパウワウマーケットにて藏屋さんに出会い
この、こってりな色たちに感動しまして

今年ふたたび、大下さんから託された絹糸をもってパウワウに出向き
染めを依頼させていただきました。

大下さんからの、絹糸に。
藏屋さんの、藍の色。
これをタテ糸に、ヨコは何にしようかなあ。
やっぱりおばあちゃんちの大麻かなあ。
…とか考えるだけでもう、おなかいっぱい幸せです。


くらや・3つの色


くらべてみませう。

上2つが、私が薪火でコトコト煮出した
桃の木の黄色(右)と
そこにちょこっとベンガラ土入れて桃色にしたやつ(左)

で、下のが藏屋さんの藍です。
「藍」の草の成分で、重みも増してるんじゃないかと
感じられるほどに、濃い!



くらやさん・織り途中

私の糸たちの、幽かな色。
これはこれで、堪能するとして。

はい、ここでもういちど、藏屋さんの藍。




くらや・糸

濃厚ですねえ。
藍、入ってますねえ。
これはなにかに効きそうですねえ(^^)。



藏屋さんの染め仕事、布仕事は
はっきりと「草木のエネルギー」を意識されていて
身につける人が肌からそれらを受け取り、癒し、身を護ることを
願っておられます。

アースバッグハウスのtuneさん、
”土から生まれ土に還る”の意の店名、チプカとクプチカさん、
などなど

草木の力を肌から受け取れる服を
作っている人たちに出会えて
以来、じわじわとワードローブが
そういうものに置き換わって行っています。

昔の布の心地よさに惹かれ、秋冬はキモノばかりになったのも、そういう流れからでして。
心地よいので、つい。
ひとにもすすめたくて、つい。




明日から開催される
八ヶ岳クラフト市
藏屋さん、平林からはるばると、お越しになるそうですので(^0^)

”染めに使うお水は、樹齢1200年を越える大杉が鎮座する氷室神社の脇から流れる
標高1000mの湧き水を使用。
何度も染め重ね、ひとつひとつ手作業で丁寧に
草木の”いのち”を染めさせて頂いています”

(…………ショップカードより、藏屋さんのメッセージ抜粋)


このパワフルな植物の色に触れてみたい方、ぜひどうぞ。

布がのみこむ、おいしい色

麻績みをするようになってから。

布に描くということが
さらにさらに
なんというか
美味しく(?)感じられるようになりました。


みずおおかみ1

ヨモギで染めて
竹酢+鉄で留めた
ヘンプコットンのてぬぐい生地に

煤の染め絵の具で
しみしみ、しみしみと

みずおおかみ2

染めムラを手がかりに
景色を見立て

みずおおかみ3

しみしみ、するする、筆先から
色が行きたいという方へ
安心して
ただ安心して
連れてってもらうかんじで


みずおおかみ4

布が色をごくごくと
おいしく飲み干すところを
みとどけるのが

なんかうれしい。

ね(^^)。

オオカミくん。


エンガワカフェで図工のじかん、やります(^0^)

7月29日(土)
engawa cafeさんにて
図工のじかん、やりますよ〜(^0^)


ばな告知

タイで見つけたバナナ繊維のワイルドな紙で
絵を描きますよ。

ばな紙たち

いろんな子たちとじわじわ使って、
ついに最後の10枚となりましたよ。
というわけで、
先着10名様まででございますm(_ _)m.

ばな・拡大

今ではオフィスのコピー用紙にも出回っている、バナナペーパー。
私はこの紙にであってはじめて、「バナナで紙ができる!」ということを知りました。

さらには、紙に限らず、
実から花から葉っぱから茎まで
捨てるとこナシなのがバナナなのだということを知り

バナ表紙

感激のあまり、
教室のみなさんにお伝えしたく、
絵本までかいてしまいました。


中身は以前のブログでも紹介しましたが→ぜんぶバナナ


バナパーティー

こちらは、バナナで遊び尽くそうと思えば、こーんなこともできるかも!てな場面。


どの国でも、地域でも。
その土地によく育ち、
余すこと無く活かして活かして活かしきる、
植物の文化があるのだろうと思います。

日本でいうと、竹とか、ですねえ。


あと10枚になったかあ、なんて感慨も深い、バナナの紙。

ばな・見本

絵本の出番も最後かな(^^)。
いい時間に、なりますように!

*ご予約いただけるとたすかります*
0551−47−6065
エンガワカフェさんまで(^0^)




追記・
8月の「どんぐりと山猫」はちょうど、
竹をつかって遊ぶ日のようです!
古民家なかやさんにて、8月2日。
流しそうめんからスタートの、竹づくしの1日。
なにができるか、たのしみです(^^))
プロフィール

たわらゆうこ

Author:たわらゆうこ
俵裕子(たわらゆうこ)は
造形教室講師、絵本制作、
造形案の提供など
子どもと美術に関する仕事を
いろいろしています。

過去の絵本作品は↓
●『ペタさんはスタンプがすき』
(フレーベル館・キンダーメルヘン11月号)
●『いろ』(フレーベル館・しぜん2月号)など。



18年続けてきたおさひめ幼稚園の造形教室・Art&Craftは
2014年の師走をゴールとし
無事完走させていただきました。

現在は
◯オルタナティブスクール「まあるいがっこう」
◯夜の図工@豆の花
◯小学生のための遊びの寺子屋「どんぐりと山猫」
の3カ所で定期的に
出張図工屋をしています。

その他、「てがきや・ぐるぐるへび」
または、「たきびや・ぐるぐるへび」と称して
イベント出店しています。


このブログではこどもたちとのすてきな出来事、作品、
その他日常のあれこれなどを
徒然に紹介していきたいと思います。

☆ツイッターはじめました☆
yuko521


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