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こどもの作る虫除け香

自家用にとつくっていたぐるぐる虫除け香



この、乾燥しながらにょきにょき立ち上がるのが楽しくて

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これはきっと、まあるい学校でもお楽しみいただけるのはと
やってみたところ。


いつものように。

ほんと、お香練ってるだけなのに。

たまらんやつ続出、だったのであります↓↓↓



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べつに、ぐるぐるにょきにょきしていなくても。



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なんだってこうも、命やどらせちゃうんでしょう、
あの方々ときたら。


思わずシェアm(_ _)m。
これ、ぜったい夜中に動く・・・









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2度目の苧麻刈り

5月下旬に一度刈り取った苧麻
だいぶまたワサワサしてきてくれましたので
7月11日、2度目の刈り取りをしました。



密集させて育てるのがいいんだとか。
中側のやつが、茎がすーっとまっすぐのびて、フシが少なくなるのだそうで。
うちはまだまだ量が少ないので、
中のやつだけでなく外側も全部使います。



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去年よりはずいぶん、
使えるところが増えたんじゃないかなあ。
さあさあ、いよいよ、糸取りしますよ(^^)。





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葉っぱ外して。
数時間、水につけ。




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外皮をむきます。
バナナの皮みたいにとれます。




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とれた外皮を、アタマそろえてまた水のなかへ。
一晩、時々水を替えながら浸けておきます。
茶色い水が出なくなるまで、が
私なりの目安です。




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短い、細かいやつも
もったいないのでとっておいて。



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麻ガラはいい焚付けになりますから、このまま天日干し。



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外皮を挽いて繊維をとりだし。
麻績み(おうみ)スタートです(^0^)。

できたての精麻は扱いやすく、
腕があがったかと錯覚するほど、いろいろスムーズ。

暑くて外が辛い時間には、麻績みに逃げ込むのであります。

こうやって、冬に持ち越してもいい仕事を、
この忙しい夏にやるってのは。

昔だったら、きっと贅沢なんだろうなあ。


からだに怒られる日

きのうは、体にめっちゃ怒られた日でした。



頭痛からはじまって吐き気がずんずんやってきて、数時間後、本番。激しい嘔吐。

体を横たえるヒマをもらえない、水も飲めない、ツボ押しの手当てもできない。








この症状は、あわない薬を飲んじゃった時に起こるやつ。

一番ひどかったときは、視界が真っ赤になって倒れて、救急車のお世話にもなりました。


でも今回、薬、何も飲んでないよ(;_;)。

何をそんなに怒っているんだよ(;_;)。



視界にチロチロ赤い線が入ってきて「脱水症状」という言葉が頭をかすめて。
あと2時間続いたらギブアップ、救急車呼ぼう・・・と思ったのですが
この度は、なんとか自力で、内臓のみなさまにお静まりいただくこと、できました・・・よ、よかった・・・

・・・

原因は、結局ナゾ。

ナゾとか言ってないで、ちゃんとお医者さん行って診てもらいなさい!という意見もあると思うのですが。

過去に、そうやってお医者さんいって、
原因がわからないどころか、その時の処置でまた不調を抱え込んだ経験があると
「病院にいけば大丈夫」とは思えない自分なのであります。


体のことは。

まだまだわからないことの方が多いんじゃないかと思うのです。

丸投げで「たすけて」って言われても。

ほんとはお医者さんだって、困るんじゃないかなあ。



自分のことは、自分が一番ちゃんと向き合ってあげないと。

その上で、お医者さまの「手を借りる」ことはあっても。

第一責任者はじぶん、だもんなあ。


はやく、結論づけたい。

はやく、安心したい。

それはもう、ヤマヤマですけど。

もうこんな苦しい思いはしたくないですけど。


全感覚をつかっての試行錯誤、開始です。

とりあえず今は、食欲ゼロですから
そこすなおに従って、何も食べません。

・・・・・・・・・

このメモは、先日ご近所さんにお渡ししたもの。


ご近所さん(70代女性)、ワクチン接種後数日後に、

高熱と節々の痛みが出て身の置き所がないほどつらい、とおっしゃってたときに。

その件、Facebookでつぶやいたら、たくさんの方が応援コメントをくれたのです。


その中にあったこれ、薬毒を抜く「築賓(ちくひん」のツボ。

ものすごく効いたそうです。

翌日にもう、ご本人自ら、トコトコうちまで歩いてご報告にきてくださいました。


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昨日は体の反応が激烈すぎて、ツボに手をのばすこともできませんでしたが・・・

予防かねて、今日はここ、手当てします。

・・・・


梅雨後期。

梅雨らしく、空気重いけど。


そのうち、明ける。



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籠をなおす

引っ越しの断捨離で手放すというカゴを譲り受けましたm(_ _)m

傷んだところをなおせば、まだあと数年は使えそうだなーってことで、








破れたとこには、ざくざく縫いで布をあて。


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緩んだワクには、ぎゅうぎゅう麻紐を巻き。



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カドは特に、大事に養生して。
ちょうど替え時だったヘンプのコーヒーフィルターがぴったり(^^)。


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いつか使うかも、と取っておいたハギレのみなさんを
ここぞとばかりに動員しました。


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正しい直し方はわからないけど。
縫うのも結ぶのも、カゴ相手だとどうしても
不器用で大味になりますが。


これでまだしばらく、ご活躍いただけるかなあ(^^)。
そして
最後は焚きつけにいただいて灰を土に還すのだ(^^)。




それにしても、直しながら強く思ったこと。

このカゴをゼロから編んだみなさま、リスペクトですm(_ _)m.

箕(み)がやってきた

箕(み)が我が家にやってきました。
もうすぐお引っ越しするという友人から、いただきましたm(_ _)m。


土に下ろす前に、洗って、傷んだところをなおして。

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ぎゅうぎゅう麻紐でしばって、
持ち手つけて。

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割れ始めたカドのとこ、麻袋のきれはしで覆って。




柳行李を修繕したときもそうでしたが
意外に時間がかかっちゃって。
とはいえ、ゼロからつくることを思えば!
半日かかろうとも、楽なもの!(^^;)

そんで。
さてさて、
さあて。

ところで箕って、どうやって使うのかしら(?_?)
でも
よくみるやつだから、
きっとみんな便利に思っているに違いない。



これまでのところ、縁あってうちにきた「初めての農具」というものはことごとく
「なんてよくできてるんだ!」と驚かされることばかり。

ツルハシ。(←石が劇的にラクに出る!)
鉄の熊手。(←草の山づくりに大活躍!)
大きなカゴ。(←草取り、落ち葉集め、このサイズじゃないと無理!)

きっとこれも、使い出したら手放せないアイテムになること間違いなし。

そんな農作業ビギナー9年目。

箕が、我が家にやってきた記念(^^)。
プロフィール

たわらゆうこ

Author:たわらゆうこ
俵裕子(たわらゆうこ)

出張図工屋、ときどき絵描き。
さまざまな「手のこと」をみなさんとシェアしながら
暮らすこと、生きることの知恵を
取り戻す活動をしています。

過去の絵本作品は↓
●『ペタさんはスタンプがすき』
(フレーベル館・キンダーメルヘン11月号)
●『いろ』(フレーベル館・しぜん2月号)など。



18年続けてきたおさひめ幼稚園の造形教室・Art&Craftは
2014年の師走をゴールとし
無事完走させていただきました。

現在は
オルタナティブスクール「まあるいがっこう」
にて定期的に図工のじかんを設けているほか

小さなワークショップの場をあちこちで作っています。



このブログでは図工の時間でのたのしい出来事、作品、
その他日常のあれこれなどを
徒然に紹介していきたいと思います。

☆ツイッターはじめました☆
yuko521


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