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オバケの立ちばなし


ひさびさに。

萌木の村での出店中、ワークの合間に
いちまい、描けました。





濃い青空で。
緑が深くて。

きょうはほんとにさわやかですねえ。
毎日こうなら、うれしいですねえ。
お盆、どうでした。
ええもう、ホウボウ顔出してねえ、
なかなかに大忙しでしたよ、ええ。
・・・などと。

ゴキゲンな立ち話がつきない、オバケちゃんたち。
いや、
これ、
今日の私かも。

ひさびさに、モノツクリの仲間といっしょの2日間。
明日も、モノツクリノモリにいます(^0^)



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写真の笑顔のこちらがわ

カミモリさん、というすてきな工作の先生がいます。
キャンプ場での、工作の時間によくご一緒します。

IMG_5071.jpg
写真がないので、ざっくりスケッチ。

こんなふうにいつも目を細めておだやかに笑っている、
小枝のキーホルダー工作の人、といえばもしかして
ピンとくる人もいるのでは。

もう10年以上、オオムラサキセンターやキャンプ場で活動されていて
県内外に多くのファンが、リピーターさんが、います。


やさしくおだやかな口調にひきこまれ、
こどもたちはもちろん、保護者さんもつい最後まで
カミモリさんの言葉をきいてしまう、その場にいたくなってしまう、
なんともすてきな先生です。

工作しに来る子たちは
もちろん工作がしたくて来るわけですけど。
それ以上に、じつは、カミモリさんに会いたくて、
いっしょにいたくて、来るんだろうと思います。

毎年カミモリさんに会いに来ては
作品がそのたびに増えて、
モビールにして大作にしている、という子もいます。

そこいるだけで、うわあ、カミモリさんだ、うれしいな、
と思います。
お会いするたび、横からその授業を拝見するたびに、
いいなあ、あんな大人になりたいなと思います。





ところでカミモリさん、いつもiPadを持ち歩いています。
作品とこどもたちの写真を、こんなふうに年ごとに編集して
みなさんにお見せしています。

IMG_5070.jpg

今日来た子たちには、ものづくりの参考にもなり
昔のお客さんが来た時は
「あ、ぼくたち、2010年のとこにうつってる!」などと
アルバムの役目も果たします。


こないだ、とても背の高い、見た目中学生くらいのお客さんが来ていました。
カミモリさんと工作している間、もっと小さい子みたいな、いい表情で笑っていて。
あとできいたら、随分前に来てくれたご家族が、
再びカミモリさん目指して来られたんだとか。


カミモリさん、そんな話をしながら、iPadの写真を次々と見せてくれて

”この写真のね、こちらがわに、自分がいたことが幸せなんだ”

って。
そうか、写真撮ってるの、カミモリさんご本人ですもんね。

”こんないい顔してくれるんだよ、今会ったばかりの、知らない大人に。
うれしいじゃないですか、ねえ。”

って。




それきいて、
なにかとても尊いものに触れた気がして。
思い出すと目の奥が、アツくなるような。




そうか。
それこそ、図工屋冥利。



そういう笑顔に出会えるように。
ふたたび、初心をとりもどして。
夏の図工、まだもうすこし、続きます。




(次は、萌木の村で、金・土・日。モノツクリノモリに参加します)







てづくりロープ香

庭のハーブで作っちゃいましたあ(^0^)

てづくりのロープ香(^0^)v





タイム、
ローズマリー、
ホワイトセージ、
ラベンダー、
レモングラス、
ヨモギ
・・・などなど
乾かして粉にひいたもの、を



IMGP3165.jpg

うすい和紙の上につつーっとひろげて



IMGP3166.jpg

つつんで、ねじって。
おお、それらしいではないか。
できましたぞ、かんたんですぞ。



IMGP3161.jpg

これがお手本。
さすがですねえ、
しゅっと細身で、美しいですねえ。



でもまあ、とりあえず、見た目はともかく。
多少ぽってりしてても、ちゃんと

IMGP3167.jpg

火をつけてみたら、お香らしく、
ゆっくり優雅に煙が出ましたよ、やったああ(^0^)。



お盆は毎日、キャンプ場で図工です。
キャンドル灯して
ロープ香を焚きつつ、やってます。

森の香りに、ハーブの煙、ゆれる炎・・・
もー、ゴキゲンであります。


毎日ぜいたくに、切らさず焚いていましたけど。
作れるとわかったら、これは安心。

今日もじゃんじゃん焚きながら、
図工のなかま、お待ちしてます〜〜(^0^)/













とうもろこしの皮の糸

自然栽培のとうもろこしが手に入りまして

その皮がまた美しく気持ち良いので

つい



割いて乾かしています・・・

糸になるかなあ、なるのかなあ(^0^)

小さい人たちと織り遊びする時に、使えるといいなあ(^0^)





うすきみどり色が目に眩しい、
夏の草の糸。




IMGP3170.jpg

苧の糸も、いまは、
発光するかのような
うすきみどりです。

夏だけの、とくべつ色です。


畑でウッドガスストーブ

ウッドガスストーブのワークに、農業を勉強中の若い女性が来てくれました。
来日3年目というインドの方。日本語ばっちり、助かりました〜m(_ _;)m。

畑と火・ジッカデ

カレー部@ジッカデカフェでの、ご飯炊きの様子。
(ジッカデカフェさん、写真、ありがとうございます(^0^)!)

草刈りしたばっかりの、青々とした地面の上で炊きました。
炊き終わってストーブをどけると、まあるく地面が焦げてましたね。

焚くたびにああやって、ミニ野焼き状態になりますので
畑の片隅で毎日少しずつ移動して焚くと、灰や炭が土への贈り物になります。


ウッドガスストーブは、畑で使うといろいろイイ。
ここでうちの畑での使い方を再披露いたします〜m(_ _)m。






畑と火・1

これは、うちの畑の一角。

右のは、なべ置き場&スタンバイ中の鍋
(古くなったウッドガスストーブ、土に還っていく途中のやつ)

まんなか、現役ウッドガスストーブくん。
(その辺の草を抜いて下に敷きました。抜いた草の量を少しでも減らしたくて。)

左に、こんもり、炭の山。
(日々の煮炊きで生まれる炭です(^0^)。)


畑と火・2

焚き始めました。
なべ、火の上ににセット。

畑と火・わいた

草引きしながら、火の番をします。
夏はおひさまの熱も手助けしてくれて、
コーヒーのお湯、あっというまに沸きます。

畑と火・ばけつ

沸いたら鍋を下ろし、ブリキのバケツでがばっとまるごとフタします。
そうすると残った燃料が炭になってくれます。
フタしなかったら、灰になります。

どちらでも、畑にはよいものですから
焚くたびに贈り物をする気分(^^)。


この循環をお伝えしたら、「eco-friendlyですね!」と何度も言ってくださって
はじめて聞く英語でしたが、きっといい意味だということはわかりました。
そうなんです、イイんですよ。
もういろいろ、イイんですよ(^0^)。




やっと来た暑い夏、今年は雨の気配がいつまでも去らず
湿気も多い気がします。

こういうときにもまた、火の香りは清々しい。

焚くたびに良い循環を生むウッドガスストーブ、
火の神さまの安全なおうち、
日々の煮炊きにどうぞ取り入れて、
つやっぴかのご飯とか、まあるい味の珈琲とか、楽しんでいただけたらと思います(^0^)。
ほんとうに、なんだかしらないけど、なんでも美味しくなっちゃいます!



次は来週日曜、山存フェスタ2019にて。
山男たちが主催する、「日本一マニアックなお祭り」(自称)に参加させていただきます。

火の香り・火色

火の話。
山の話。
森と空気と水の話。
そんな話があちこちで響きあうお祭り。
きのうのワークもそうでしたが、
「どんなふうに生きたいか」をみんなでわくわく話し合う時間、
そういう場が自然発生する感じ、幸せです。

すでに3組ほどご予約いただいていますが、おもしろそうだと思った方、ぜひ、
当日飛び込みでおいでください(^0^)/。

ウドガス看板たち







プロフィール

たわらゆうこ

Author:たわらゆうこ
俵裕子(たわらゆうこ)

出張図工屋、ときどき絵描き。
さまざまな「手のこと」をみなさんとシェアしながら
暮らすこと、生きることの知恵を
取り戻す活動をしています。

過去の絵本作品は↓
●『ペタさんはスタンプがすき』
(フレーベル館・キンダーメルヘン11月号)
●『いろ』(フレーベル館・しぜん2月号)など。



18年続けてきたおさひめ幼稚園の造形教室・Art&Craftは
2014年の師走をゴールとし
無事完走させていただきました。

現在は
◯オルタナティブスクール「まあるいがっこう」
◯夜の図工@豆の花
の2カ所で定期的に
出張図工屋をしています。

その他、「てがきや・ぐるぐるへび」
または、「たきびや・ぐるぐるへび」と称して
イベント出店しています。


このブログではこどもたちとのすてきな出来事、作品、
その他日常のあれこれなどを
徒然に紹介していきたいと思います。

☆ツイッターはじめました☆
yuko521


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