森のちから

3度目のてとてと市。

お天気に恵まれ

たくさんのご好意とご縁に恵まれ

そして
そして




森の圧倒的な心地よさに護られて

無事に終了いたしました・・・



なにからなにまで。
ほんとうにありがとうございましたm(_ _)m。

どっちを向いて誰にお礼を言っていいかわからないほど
たくさんのサポート、ご好意、しみました、しみました。

ありがとうございましたm(_ _)m!!
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当事者意識で暮らす

1ヶ月後となりました。
白州べるがの森で、焚き火屋ぐるぐるへび、出店します。

たきたき3

3度目の、てとてと市が、やってきます(^0^)!

IMG_2940 (1)

フライヤー、できました。

今年もまた、まさに「ちょうどのご縁」な皆さんが集まってくださいました。

ほんっっっとに不思議なんですけど、
”みなさんどなたも無理のないように”と
おまじないのように唱えながらお声かけしていたら。

ご都合すりあわせた結果、なななんと、
土日両日同数出店、かつ、昨年と同じ出店数となりまして(°0°)。
かなりの入れ替わりがあったというのに(°0°)、
どうなってるんでしょう、ほんとうに(°0°)、
不思議です、ありがたやですm(_ _)m!

さて

てとてと市は、主催専門の人がいない、全員が「出店当事者」なイベントです。
モノツクリがモノだけでなく「場」も手作りする、イベントです。
モノツクリ目線からの、「この人素敵なんですよ!」とイチオシしたくなるモノツクリ仲間との、
オールスター戦のような、すぺしゃるなイベントです(^0^)b。


私は偶然、てとてと市を
フライヤー担当として「つくる側」となりまして
やってみると楽しくて楽しくて
「とりあえず3年」とはじめた、その3年目が
あっというまに来てしまいました。


「場」すらも自分たちでつくる、ということ。
今、ここ周辺ではそういう手作りのイベントが毎週毎週目白押しです。
今週はココ、来週はココ、と。頼もしい限り、嬉しい限りです。
モノツクリは、もはや。
用意された場を待つだけ、選ぶだけ、選ばれるのを待つだけ・・・じゃないのだ(^0^)。
消費されるだけじゃあないのだ(^0^)。

そして

こういうマーケットでの買い物は、顔の見える「あの人」の作ったものを直に
やりとりすることに、なるのであって。

食べるもの
着るもの
日々の道具

それら、誰かに「作っていただいた」モノたちで
自分の暮らしは成り立っているのだということを
ごく自然に自覚することに
なるのではないかと思うのです。

自分では作れないものを、誰かに作っていただいている。
移住後、そのことをリアルに、しっかり感じることができるようになって
地に足がついた安心感で、とても満たされました。


つくるひと、うけとるひと。
てとてと市が、
互いに幸福な出会いの場と、なりますように。






ここからは私の、ひそかに描いている大きな夢です。


とんでもない飛躍に聞こえるかもしれないのですが
私は
今おきてる悲しいことのいろいろは
当事者意識の欠如が原因だと思っています。

せんそう。
げんぱつ。
タネのこと。
めがそーらー。


そこに関わる人たちの、なんとも不思議な、
「あなた、自分はどう思うんですか。誰のコトバで話してるんですか」と
詰め寄りたくなるような、ロボット脳なふるまい、言動。


わたしは、これがすき。
わたしは、こう思う。
組織の立場を身に纏ってしまうと、
こういう「わたしは」で語ることを
まるで悪いことかのように、避ける傾向があると感じます。
一方、「わが社は」とかで語ると
なんだか自分は関係ないようで、安心して言いたい放題。


「わたしは」の一人称で語る、勇気。
みんながそうしたら。
「立場のわたし」じゃなくて「ただのわたし」で堂々と独り立ちしたら。
もうまるっといきなり、まっとうになると、思うのです。

顔も名前も作るモノも全部晒して、世間に問い続ける
フリーランスのモノツクリたちは
組織や会社の名前をカクレミノにして生きることができません。
「わたしは」の一人称で、立つしかない。

清々しくもフリーで生き抜く野生集団、
八ヶ岳周辺のステキなモノツクリのみなさん。
こういう生き方もあるんだと
これでもかこれでもかと
教えてくれる、スゴイひとたち。

そのひとたちといっしょの2日間。
こういう場を持てるということに
喜びと、ひそかな願いと希望を込めて。

あと1ヶ月。
わくわくして、お天気を願って、カウントダウンして、待ち受けます。


長くなりました。
てとてと市、みなさまどうぞ、おいでませ(^0^)!













台所でお薬を煮る

材料をようやく揃えまして
ゆふさんに習った「紫雲膏」作りに挑戦しました。

しな・温度計

冬の間にシンゴさんとこで作った、ちび土鍋で。
注ぎ口がちょうど、温度計を置くのにぴったり(^^)b。

しな・揚げ物

漢方薬のあれこれをゆっくり油で熱します。

これら、植物の根っこなどの乾物でして、じゅわじゅわ、香ばしくいい香り。
カラリと揚がった薬のタネ、あとでポリポリ食べちゃいました。

しな・濾す

注ぎ口、持ち手、ばっちりです。
シンゴさんのサポートのおかげ。
うれしいな、これからずっと使えるなあ(^^)。


しな・できあがり

できました、紫雲膏。
お肌の手入れにはもちろん、火傷・切り傷・湿疹・ひび・あかぎれ・・・などなどにも良い
万能なお薬、できました(^0^)!


しな・梅

外は今、梅が満開。

しな・大根

うちの頼もしい大根たち、こぼれ種でワサワサ出てきました。

しな・椿

枯れ草色の野山に眩しい、真っ赤な椿も今日やっと咲きまして。
そういえばちょうど、紫雲膏の色(^^)。






寝起きのハチ

雪の日のあとの、暖かい朝に。

ねおきはち1

寝起きのハチさん、みつけました。

ねおきはち2

のんびり雪をかじったり、
顔をふきふき、体をふきふき、
ゆーっくりゆーっくり
歩いています。

すぐ横を、車が通ってもおかまいなし。
お腹をすかせた鳥たちに見つからないかと心配でしたが。


随分ながいこと、のんびりのんびり。

これから巣作り、仲間づくりかな。
いい1年に、なりますように。

まだ使える、70年前の柳行李

おともだちからいただきました。
おじいさまが疎開されたときに使ったという(!!)柳行李。

KURIかご・傷んだとこ

補強の布がほつれていますが、
その下はほぼ傷みなし。
柳のしなやかさと軽さはまだ健在です。

KURIかご・針しごと

すごいなあ、すごいなあと感心しながら、針仕事。
70年前の草木がいまだに、
ぱりぱりの粉々になるでもなく
しっかり行李の形をしていて。

すごいなあ。

KURIかご・直った

お手入れ完了。


KURIかご・収納済み

マップケース下にちょうどすっぽり。
大切な資料、おさまりました。



いましばらく、よろしくね。

私が生まれるずーっと前の柳のみなさん、よろしくね。

うちにきてくれてありがとうm(_ _)m。




プロフィール

たわらゆうこ

Author:たわらゆうこ
俵裕子(たわらゆうこ)

出張図工屋、ときどき絵描き。
さまざまな「手のこと」をみなさんとシェアしながら
暮らすこと、生きることの知恵を
取り戻す活動をしています。

過去の絵本作品は↓
●『ペタさんはスタンプがすき』
(フレーベル館・キンダーメルヘン11月号)
●『いろ』(フレーベル館・しぜん2月号)など。



18年続けてきたおさひめ幼稚園の造形教室・Art&Craftは
2014年の師走をゴールとし
無事完走させていただきました。

現在は
◯オルタナティブスクール「まあるいがっこう」
◯夜の図工@豆の花
の2カ所で定期的に
出張図工屋をしています。

その他、「てがきや・ぐるぐるへび」
または、「たきびや・ぐるぐるへび」と称して
イベント出店しています。


このブログではこどもたちとのすてきな出来事、作品、
その他日常のあれこれなどを
徒然に紹介していきたいと思います。

☆ツイッターはじめました☆
yuko521


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