綿の芽、苧麻の芽

芽が、でましたあ(^0^)

わたあさ1

綿ですよ、これが綿の芽です〜

わたあさ2

綿のいとなみ「わわわのわ」さんにて分けていただいた、和綿の種。
ちゃんと育つかな。育つといいな。


あとこちらは、
長野の方に分けていただいた
苧麻(からむし)の苗。
ここ1週間のぐずついた天気や寒さで
なんだか元気がないようにみえたのですが

わたあさ・あさ

この週末の暑さでもりっと復活、
元氣な緑になりました(^0^)


これを綿布や麻布にするためには
まだまだたくさんの学びが要りますが。

特に苧麻などは、もう全然どうしていいかわからないので
とりあえず干して、農につかう紐でも編んでみるかなあ、という感じですが。


うれしい。
はじまったぞ、土からの、糸しごと。
むふーーーー(*^^*)。

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つっかえぼう君、だっこ君

こちら、
つっかえぼう君と、
だっこ君です。

うっどがす・つっかえぼう

今週末のてとてと市
いっしょに来ていただきます。

そして

ちいさいお子さんがもしも、
ウッドガスストーブ作りに来てくださったときに、
サポートをお願いする予定(^^)。


たきたき3

わずかな小枝や松ぼっくりで煮炊きができるエココンロ、
ウッドガスストーブをつくろう!のワークショップは
10歳以上の方が対象、ではあるのですが。

ここのところ、さらにお若いみなさまが
参加してくださることが多く、

うちわに・ぼくも

全部は無理でも、
ぼくもお手伝いしてみたい、
自分でトントンやってみたい、という場合に
活躍します(^^)v。

ご家族で一台、「ぼくもつくった」と
言えるものになるといいな。



うっどがす・基本の道具

道具はなるべく簡素で少なく。
これがいつもの、フルメンバー。

うっどがす・つっかえぼう

そっと増えました、サポートメンバー。
ちいさいみなさん、お手伝いします!

火の香り

拾い集めたまつぼっくりや枝で
ウッドガスストーブを焚いていたら

「あああ(^^)いい〜〜〜においだあ」

通りがかりの小さな男の子が
笑顔で声をかけてくれました。

火の香り・火色

そうですね、そうですねえ。
火は、香りますね。



火の香り・絶好調

連休中は白州のキャンプ場ビッグランドさんにて
”焚き火屋ぐるぐるへび”と称し、
ウッドガスストーブのワークショップをやっています。


ここでのワークはいつも、お子さんがいっぱい見に来てくれます。
「なになに、松ぼっくりがいるの」
「小枝だったらあっちにあったよ」と
どっさり差し入れもいただいたりして。
明るい声に囲まれて、ウッドガス君、愉快な連休を堪能中です。

火の香り・富士山

来年中学生になるというハキハキした少年や、
まだあどけない低学年らしき女の子や。
子どもでも自分で「つくりたい」といって
参加していってくれます。
(おまけのウチワに描かれた、今朝見えたという富士山。
にっこりわらってます、(^^)いいいなあああ。)

難しいところは親御さんにご協力いただいたり、
私も手伝ったりしてつくるのですが。

煮炊きするための道具を、
子どもながらに自作して。
すぐ使うんだ♪と燃料拾いに奔走し
また
うまくついたよ!と報告にきてくれたりして。

焚き火屋冥利につきまするm(_ _)m。
たのしんでね、たのしんでねええ(^0^)/。

火の香り・こくばん

ウッドガスストーブの良さを、
ようやく手短に言えるようになった、ワークショップ3年目。

安全安心な、火の神様のちいさなおうち。

火の香り・うえきばち

初期の子はいまや、ミントのおうちになっていますよ。
使って使って、底が抜けても、
土にすっかり還るまでは
こうやって共に暮らします。


火の香り・火色

新緑に重なる、火の色と香り。
深く深く呼吸すると、
体の中まで洗われるようです。



焚き火屋、次は、これまた白州で。
5月20&21日のてとてと市にて。
火の香りをぜひ、ごいっしょに(^^)。








水だけで

もうすぐもうすぐ、あと9日。
本と手しごと・冬ごもりマーケット

準備、進めています。
竹皮で作る筆の仕込み、やってますよー(^^)。

水だけで

竹の皮は、そのままだとパリパリです。
うっかり握ったら粉々です。

それが、水にしばらく浸すだけで
しなやかさを取り戻し
砕ける心配ナシに、切り揃えたり、縛ったりできてしまう、
しかもこれ、10年以上前のストック品!

どうやら麦ワラも、稲ワラも、マコモもガマも、

草の仕事は

◯水を抜いて、時間をとめて。

◯使うときに、水で復活させる。

あきれるほどシンプルだけど、
水の管理だけで自由自在に
素材と遊べることに
今さらながらに感動します。


甘皮削いで、
竹の枝にきゅっと括って。

ワークショップまで10日程。
きみたち、ようやく、筆になれますよ(^^)。

朝は焚き火のコーヒー

朝は焚き火でコーヒーをいれます。

あさたき・夜明け前

夜明け前の薄暗い中、
ウッドガスストーブでお湯をわかします。

あさたき・ほのお

もちろん、こんなことするより、
コンロの方が早いです。
鍋も汚れません。
でも。

ぜんぜん味がちがうんですよ。
だんぜんおいしいんですよ(^0^)。


あさたきび・炭

あとこの消し炭が、大事、大事。
畑の資源、大切な資源。


1.5ℓのお湯が沸くまで、15分ほど。

ひとつかみのうすい紙、
細い小枝が3〜4本、
太い油性ペンくらいの枝が、2本。
それだけ。

燃料を湿気に当てないこと、
それだけ気をつけていればだいじょうぶ。


ガスにも日々お世話になりますが。
いざとなったらこれがあるぞと心から思える、安心感(^^)。

たのしいやら、うれしいやらです。
毎朝焚き火、しあわせです。



次の週末、白州べるがのキャンプ場にて、
ウッドガスストーブのワークショップやります。


土日両方、10時から14時まで受け付けています(^0^)。
べるがのホームページはこちらから。


遊びながら、たのしみながら、
火を焚くスキルを磨きましょう。
火の焚けるひとに、なっちゃいましょう。






もうすこしでお湯がわく、
コオオオオオという音がしてきたら、
しあげにいつも古本のページを
1〜2枚投入しています。

かあっと炎があがって、
鍋からしゅーーっと湯気がでます。

あさたきび・俳句


古い文庫本、小林一茶の句集から。
今日の一句は



「家一つ 畠も七枚 冬日和」



冷え込む季節の気配、
日々、迫ってきています
プロフィール

たわらゆうこ

Author:たわらゆうこ
俵裕子(たわらゆうこ)は
造形教室講師、絵本制作、
造形案の提供など
子どもと美術に関する仕事を
いろいろしています。

過去の絵本作品は↓
●『ペタさんはスタンプがすき』
(フレーベル館・キンダーメルヘン11月号)
●『いろ』(フレーベル館・しぜん2月号)など。



18年続けてきたおさひめ幼稚園の造形教室・Art&Craftは
2014年の師走をゴールとし
無事完走させていただきました。

現在は
◯オルタナティブスクール「まあるいがっこう」
◯夜の図工@豆の花
◯小学生のための遊びの寺子屋「どんぐりと山猫」
の3カ所で定期的に
出張図工屋をしています。

その他、「てがきや・ぐるぐるへび」
または、「たきびや・ぐるぐるへび」と称して
イベント出店しています。


このブログではこどもたちとのすてきな出来事、作品、
その他日常のあれこれなどを
徒然に紹介していきたいと思います。

☆ツイッターはじめました☆
yuko521


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