手づくり・ヘンプのコーヒーフィルター

うっかりしていました。
コーヒーフィルターが、残り1枚になっちゃった




雪壁迫る集落の道を、なるべく運転したくない私。
ヘンプのはぎれで
コーヒーフィルター5
コーヒーフィルターを縫ってみました。

なあんだ、もっと早く作ればよかった。
簡単じゃないかあ…

…とツイッターでつぶやいたところ、作り方を教えて!とのお声をいただいたので
思わず浮かれてこうして記事にしているのですが、
すみません、ほんと超カンタンです。

コーヒーフィルター3
市販のコーヒーフィルターを型紙にして
適当に縫い合わせればできあがり。
バーンロムサイのコーヒーフィルターを参考にしました。
要するに縫い合わさってて、ほつれなければOK(^^)b!

うちのドリッパーは私が適当に作ったものなので、
以前から市販のものだとフィットせず、ビミョーに浮いちゃうのがストレスでした。
コーヒーフィルター6
せっかくだから今回そこも考慮して、うちの子にピッタリに
うむ、ほんと早く作ればよかった。

コーヒーフィルター1
バーンロムサイのティーバッグはすでに愛用しています。
市販の不織布のやつも便利なんですけど。
ヘンプ(麻)のすぐにカラリと乾く感じが気持ちいいです。

ヘンプは農薬も化学肥料も不要で、あらかじめオーガニック。
ヘンプの布は抗菌性・消臭性・調湿性にすぐれています。
…うーん、語り尽くせないので、ツイッターからまるっと引用!

「麻」という言葉は日本では古くから大麻のことを指しています。

大麻は古くから繊維や種子を採るために栽培され、
最も古い物で縄文時代の鳥浜遺跡から大麻繊維や種子が発見されています。
大麻は三草(麻、紅花、藍)四木(桑、漆、茶、こうぞ)のひとつとして
人々の生活に利用されてきました。

第二次世界大戦後、GHQ占領下において
1948年に大麻取締法が制定されるまで何千年もの間、
日本中の各地で大麻の栽培が盛んに行われてきました。
日本では、麻の糸でへその緒を切り、麻の産着を着せ、
麻の鼻緒の下駄を履き、麻布の着物や褌を身につけていました。

(三宅商店さんより)


世界では、一度は栽培禁止にした国でも
ヘンプを見直す動きが増えてきています。

日本でも、栽培再開してほしいな。
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プロフィール

たわらゆうこ

Author:たわらゆうこ
俵裕子(たわらゆうこ)は
造形教室講師、絵本制作、
造形案の提供など
子どもと美術に関する仕事を
いろいろしています。

最近の絵本作品は↓
●『ペタさんはスタンプがすき』
(フレーベル館・キンダーメルヘン11月号)
●『いろ』(フレーベル館・しぜん2月号)など。



18年続けてきたおさひめ幼稚園の造形教室・Art&Craftは
2014年の師走をゴールとし
無事完走させていただきました。

2015年4月より1年間限定で
小淵沢駅からすぐの小さなお部屋にて
毎週金曜「こどもアート・ぐるぐるへび」を開講します。

その他、出前アート教室をあちこちで開催中。


このブログではこどもたちとのすてきな出来事、作品、
その他日常のあれこれなどを
徒然に紹介していきたいと思います。

☆ツイッターはじめました☆
yuko521


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