焚き火ビギナー

本日、白州のキャンプイベントにて「焚き火屋・ぐるぐるへび」出店しました。
白州たきびや1
最初のお客さまは、こちら(^^)。

白州たきびや2
木もれびの中での出店、最高です・・・!!

白州たきびや3
焚き火屋名物、じっっっくり煮出す3年番茶。
数時間かけっぱなしで、有り得ないまろやかさになります。
つわりの女性も買って行かれました・・・体、整いますように。

本日最後のお客様は、若い女性でありました。
何度も見に来られ、躊躇して、気になってまた来て…を繰り返し、
「すっごく気になるんだけど、焚き火、やったことなくて。自信がないんです」と。
普段は焚き火のできない都市部にお住まいで、
やるならキャンプの今日しかない。
でも、本当にやったことないから、心配。
でも、気になる。
でも、やったことない・・・

いやもう、超わかります、その、焚き火へのハードルの高さ!
「ここで炊いて怒られない?」
「煙だらけにしてしまう?」
「危なくないのかな?」

火が、多くの人の暮らしからあまりにも切り離されていて、
悲しいぐらい焚き火が「特別」になっちゃって、
ここならOK!のはずの場所でも、なんだか心配。


焚き火屋、遊びみたいですけど、
「なんでもお金で買わなきゃいけない」システムからの
個々の脱却の最初の一歩になればいいなって、
実は本気で思ってまして。

本来ヒトには不可欠のスキル、「焚き火」。

火をみてなんだか嬉しくなっちゃった人は、今こそ「焚き火遣い」になりませう!

そんで、安心しましょう、私たちに必要なエネルギーくらい、
すでにこの国に腐るほどあるんです!
(7時間もの煮炊きに使った松ぼっくり&小枝の量はたったの
洗面器2杯分ほど。焚き火しながら拾い集めました♪)


大変迷われた末に買って行ってくださった、その女性には
今夜は火をみるだけのためにでも、お使いになってみてくださいと
お勧めいたしました。

足下に転がり放題の松ぼっくりや小枝で。
ただ焚き火するより断然安心な、この小さなストーブで。

満月のキャンプin白州。
初・焚き火、いい時間になりますように!
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プロフィール

たわらゆうこ

Author:たわらゆうこ
俵裕子(たわらゆうこ)は
造形教室講師、絵本制作、
造形案の提供など
子どもと美術に関する仕事を
いろいろしています。

過去の絵本作品は↓
●『ペタさんはスタンプがすき』
(フレーベル館・キンダーメルヘン11月号)
●『いろ』(フレーベル館・しぜん2月号)など。



18年続けてきたおさひめ幼稚園の造形教室・Art&Craftは
2014年の師走をゴールとし
無事完走させていただきました。

現在は
◯オルタナティブスクール「まあるいがっこう」
◯夜の図工@豆の花
◯小学生のための遊びの寺子屋「どんぐりと山猫」
の3カ所で定期的に
出張図工屋をしています。

その他、「てがきや・ぐるぐるへび」
または、「たきびや・ぐるぐるへび」と称して
イベント出店しています。


このブログではこどもたちとのすてきな出来事、作品、
その他日常のあれこれなどを
徒然に紹介していきたいと思います。

☆ツイッターはじめました☆
yuko521


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