やまねに会える

こっちにきてすぐ、「やまね」という生き物を知りました。
手のひらに乗るほど小さく、可愛らしい生き物だということで
さっそく調べて、描いてみようとしました。
でもなんだかうまくいかず、そのままになってました。

小さくて、しかも夜行性で
いくらここが生息地とはいえ
そう滅多にはお目にかかれないやまね。

それが今なら、本物のやまねさんに、
清里のやまねミュージアムにて、お目にかかれます(°0°)

この雪ですから、ちゃんと冬タイヤ履いてないと辿り着けませんが。
やまね0

やまねねむる

そしてこの時期、多くの施設やお店は冬期休業中ですけれど。
ここに限っては、もう今こそ行くべき(^^)b


本物のやまねさん、どのくらいの距離で見られるかというと、いいですか、意外ですよ、
「冷蔵庫を開けて卵を見る」くらい
近い(°0°;)!

もちろんガラス越しで、暗いのですが
ふわふわの毛の一本一本が寝息で波打つ様子まで
伝わってきちゃいそうな至近距離。


絵に描くには、あまりにまんまるで
ぼたもちで
おまんじゅうで
どこが目やらしっぽやら…という状態なのですが

触感が 体温が 想像できちゃったからでしょうか

今までどんなに資料を見ても
動画を見ても
腑に落ちなかった何かが
ストーンときて
やまね
ようやく
描けました(^^)

やまね、ねる
見えないけど、
なかなか会えないけど、
山の中のそこらじゅうで
こうやって寝てるはず(^^)(^^)(^^)


ここのミュージアムでは、やまねさんの暮らしをジャマしないように
寝ている間だけお招きして、起きる頃には森に戻します。

やまねを紹介する数々の展示物は、
スタッフさんたちの「やまね愛」炸裂で、
手作り感いっぱい、見どころいっぱいです。

一度行っただけでは全部味わい切れない、すてきな空間。
トイレの鏡にも驚きの仕掛けありです。
お近くの方、せっかく冬タイヤ履いてるんでしたら、
ぜひ一度行ってみてください(^^)b。
あ、北杜市民は割引ありですよぅ(^^)b。

くわしくはこちらから↓
やまねミュージアム





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プロフィール

たわらゆうこ

Author:たわらゆうこ
俵裕子(たわらゆうこ)

出張図工屋、ときどき絵描き。
さまざまな「手のこと」をみなさんとシェアしながら
暮らすこと、生きることの知恵を
取り戻す活動をしています。

過去の絵本作品は↓
●『ペタさんはスタンプがすき』
(フレーベル館・キンダーメルヘン11月号)
●『いろ』(フレーベル館・しぜん2月号)など。



18年続けてきたおさひめ幼稚園の造形教室・Art&Craftは
2014年の師走をゴールとし
無事完走させていただきました。

現在は
◯オルタナティブスクール「まあるいがっこう」
◯夜の図工@豆の花
の2カ所で定期的に
出張図工屋をしています。

その他、「てがきや・ぐるぐるへび」
または、「たきびや・ぐるぐるへび」と称して
イベント出店しています。


このブログではこどもたちとのすてきな出来事、作品、
その他日常のあれこれなどを
徒然に紹介していきたいと思います。

☆ツイッターはじめました☆
yuko521


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