ぬいぐるみを生まれかわらせる方法

先週みたengawa cafeでの人形展で人形ブームがきている私。
子どもたちとつくる人形のアイディアを試行錯誤中です。
子どもでも手助け無しにどんどん作れるかたちはないかな~。

そちらはまだ模索中なのですが、それとは別に、
ヒントを探している途中、ネットでこんなのを見つけました。
ぬいぐるみをアンティーク風に生まれかわらせる方法
(クリックしてみてください、おもしろい子たちがたくさんいます)
ぬいぐるみのおなかを少し切って→
詰め物を出して→
洗濯物をひっくりかえすように、グレンと裏返して→
詰め物を戻して、縫う!
…と、いたってシンプルなもの。
わあ、やってみたいなあと思いまして、実家に残る人形たちを連れてきました。

にんぎょうたち
母が洗っておいてくれたので、柔軟剤のいい香りが。(かあさん、ありがとう😭!!)
また、買ってくれた亡き祖父の顔など思い浮かび。(おじいちゃん、ありがとう😭😭!!)
いろんな思いが去来して、結局ハサミを入れる事ができませんでした

母の手入れのおかげでイヌ2匹はとても良い状態だったので、その分は次回
チベットへの画材の寄付を贈る時に一緒に旅立ってもらうことにしました。

一方だいぶ傷んだ子たちは、ここで思い切ってお別れするべく、
お炊き上げをお願いしに、八王子駅近くの子安神社へ。

ここでは大小に関わらず1体1000円でお人形を受けいれてくれるそうです。
曜日など関係なく毎日、しかしなぜか午後2時~4時の間のみだそうで、
この日は午前中に行ってしまったので「ではまた今度」と一旦帰宅。

もう一度しげしげと人形を見ているうちに
ちょっと綿を入れ直してみようか、傷んだところを縫ってみようか、と
あれこれやってみましたところ…
もんちっち
うむ、なおったぞ。
らすかる
また掴んで遊んでも、大丈夫!

生地がもこもこなので、縫い目が下手でも隠れちゃいます。
もしかしてこれなら、送ったら遊んでもらえるかな、失礼にならないかな…
と迷っていた所へ夫が帰ってきて、OK!に一票。
うーん、それじゃ、お炊き上げキャンセル決定
実家の押し入れで眠り続けること四半世紀、今年まさかの再デビューだ!

ゼロから作るのは大変だけど、修理やリメイクなら
思ったより楽にできそうです。
特にモコモコのやつなら、縫い目は瞬時に無かった事に(笑)。
ざっくり針を入れ、ぎゅっと引き絞るたびにみるみる傷口が塞がる感じ、
名医にでもなったような気分でした。


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プロフィール

たわらゆうこ

Author:たわらゆうこ
俵裕子(たわらゆうこ)は
造形教室講師、絵本制作、
造形案の提供など
子どもと美術に関する仕事を
いろいろしています。

過去の絵本作品は↓
●『ペタさんはスタンプがすき』
(フレーベル館・キンダーメルヘン11月号)
●『いろ』(フレーベル館・しぜん2月号)など。



18年続けてきたおさひめ幼稚園の造形教室・Art&Craftは
2014年の師走をゴールとし
無事完走させていただきました。

現在は
◯オルタナティブスクール「まあるいがっこう」
◯夜の図工@豆の花
◯小学生のための遊びの寺子屋「どんぐりと山猫」
の3カ所で定期的に
出張図工屋をしています。

その他、「てがきや・ぐるぐるへび」
または、「たきびや・ぐるぐるへび」と称して
イベント出店しています。


このブログではこどもたちとのすてきな出来事、作品、
その他日常のあれこれなどを
徒然に紹介していきたいと思います。

☆ツイッターはじめました☆
yuko521


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