炎のような

ここ数日、空がすごいです。

こちら、今日の夕空。

73ゆうぞら

炎のような。

大きな夕雲。



渦巻くエネルギーに体が追いつかず。
頭痛がすごい一日でした。

眠って眠って、眠ります。

アカソから糸をつくる試み

昨日の麻績みの記事に続きまして、またまた糸の話。

大麻は育てるのに免許が要りますゆえ、
自給を試みるにはまず、
苧麻などほかの草木で、糸を採ってみたい(^0^)!

・・・と思っていたところ、先日の
波多野ゆふさんの自然観察会にて
アカソの現物にお会いできました。

アカソ・本体

一度じかに見て触れる機会が、あるとないとじゃ大違い。
図鑑やネットの画像越しではイマイチ確信もてなかったアカソの判別、
その日以来「あっちにも」「こっちにも」と近隣で目につくようになりまして

アカソ・皮むき中

採ってみました。

採ったあとどうするかを指南してくれるリアルな先輩が近くにいないので
とにかく検索しまくって、こんな感じかしらと処理中です。

アカソ・くき

ただ乾かして、あとで石に木槌で打ち付けるという記事があったり

アカソ・皮

皮を向いてすぐ水に浸け、乾かすという記事もあり


さー、つかえるのはどっちでしょうねえ(^^)。
糸になるかなあ。
なるといいなあ。



こういうとき、
ネットもありがたいのですけど
でもでも
何度も書いてしまうけど、何かの断片でも、
一度じかに見て触れる機会が、あるとないとじゃ大違い
なのでして

じつは昨年、池田暢子さんにカゴ編みを教わったとき、アカソを縫い糸として使わせていただきまして

アカソ・からむし
こんな状態のものでした。(画像は苧麻)
刈り取って干しただけ、と仰ってたけど
茎があんなにゴツイとはしらなかったので(^^;)
干しただけ、っていうのはきっと、

アカソ・皮

こうやって皮むいてからの、ことなんだろうなああ。


念のため、頭としっぽも判別できるようにそろえたのは

ひとつかみの

大麻みたいにこうやって、
裂いて績むこともできるかもしれない、かなあ
などと期待して(^^)。
できるかなあ、できたらいいなあ。


前述の池田暢子さんに、わざわざこの春送っていただいた
苧麻の苗は
アカソ・からむし苗
どうやら今年は、根をはることで精一杯の様子です。
まだたったの30㌢ほど。
ほんとは1mとかになるらしいから、
今年はゆっくり、見守ります。

アカソ・わた
「わわわのわ」で頂いた綿の種は
発芽からひと月以上、どうにか無事に育成中。
まだ10㌢に届かないけれど、
綿の実、つくかな。つくといいなあ。



畑で育てる「衣」の素材。
手探りも手探り、すべてが新鮮で楽しい、
初挑戦の夏、進行中。


追記↓先日突如あらわれたイチゴを増やすべく
アカソ・いちご
伸びて来たランナーをポットにキャッチ!しています。
空からもらったイチゴの苗、きっと増やす(^0^)!





精麻いっぽん

いやもう今日は誰が何と言おうと
糸のこと、やるんだってばー

てな勢いで

ふたたび
麻績み中。

ひとつかみの

いただきものの、栃木産の精麻いっぽん。
ひとすじ、って言うべきでしょか。
紙テープみたいな、2〜3㌢幅で2m程度の、アレ。アレがですよ。

裂くとなんだかめっちゃ増量、ふっさふさですよ。
たった一本がこんなになるんだってこと、
あらためておどろいています(°0°)。
績んで績んで、麻桶にぐるぐる。
まだまだいける、どんどん長くなる・・・



今年はずっと、祖母の家から出て来た
古い麻を績んでいたので。
現代モノの白さ、柔らかさ、すいーーっと裂けて切れにくい様、
ちょっと感激です。

左が、現代の麻。
右が、70年前の麻。

ひとつかみの3

古い麻は切れやすく、どうしても太めに績むことになって、ワイルドにゴリゴリです。
古いからなのか、あるいは、「粗品」との熨斗どおりに、そういう用途のものなのかも。
母の言ってた「下駄の鼻緒にする」用なのかも。


ひとつかみの2

ゴリゴリ太めのワイルドなやつも、機にかけると意外におとなしく。
こちら、夏の帯になる予定です。
涼しい帯に、なりますように〜。


スズメバチの巣がスズメの巣に

4年前に越してきたとき
いきなり同居することになった
キイロスズメバチさん御一行の
それはそれはりっぱな巣。

そのまま我が家のシンボルのように
軒下に鎮座していましたが。

この春、なんと!

スズメの巣

スズメさんちとして、
完全リフォームされました〜。



・・・実は毎年春が来ると必ず、ツバメなどの野鳥さんたちが
中をのぞいたり、うろうろしたりと、
「ここいいかなあ」「住もうかなあ」と検討しまくってた超人気物件。

南向きで、雨風除けられて、森が隣で、人の手も届かない。
難点といえば、迫力ありすぎな外観くらい(?)。

スズメさんの安心なおうちとして
最後のお役目、果たせたようです。

スズメバチの巣に、スズメの子。
すずめのこ
巣立ち直前、凛々しいお姿。
くちばしはまだ、黄色いけどね(^^)。


Souq Souq 、夢中な3日間

Souq Souq(スークスーク)、参加4年目。
まさに「夢中」で過ぎて行く3日間。

いつも写真を撮り忘れる、というかもう
撮るより直に、
見たいし、
話したいし、
ここの空気を味わいたいし、で。

五感の忙しい濃密な時間が深夜まで続きました。

そして
スーク明けの昨日は眠って眠って眠りました。
ようやく夢から戻った感じです。
みなさまおはようございますm(_ _)m.





スークそら

これは、金曜夕方プレオープン直前、スークからの夕空。

すーく多肉

周りは一面、セロリ畑。
ここは、ビニールハウスの中。

スーク本

ひしめきあう60店舗、工夫をこらした店構えは
たった3日の為というにはあまりにも贅沢で
たとえば

スーク龍

Barルーラルさんの頭上の流木の龍。

スーク流木

カウンターも流木。

スークじょにー

お向かいだったカレー屋ジョニーNo.8さんの、コンロを護る(?)ロボットたち。
子どもたちの注目の的でありました。

始まる前に撮っておかなきゃと思ったのに。
準備中から「はじめまして」や「ひさしぶり!」や「これなあに」やらで忙しくて
写真はもうこの数枚、という体たらく。


スークほそ

夜のスークがはじまると

スーク夜の火

ウッドガスストーブの火はより美しく。
この火を囲んで多くの方々と
たくさんの言葉が、エネルギーが
交わされました。


ウッドガスストーブのワークショップを
最初にいいねいいねと、受け入れてくれたイベントが、スークスーク。
今でこそ場をたくさん与えられていますが
はじまりは、ここでした。
多少の煙や火の香りをおおらかに楽しんで受け入れてくださる、
スークスタッフ、
周りの出店者さんたち、
お客のみなみなさま、
・・・ほんとうにありがたく、うれしいです。

自分がいいなと思ったものを、いいねと受け入れてもらえたこと、
しあわせです。うれしいな。

手描きのてぬぐいも、夢中で描いたオオカミや、鳥や、様々なドローイングが、
ここでちょうどよい方々にご縁がみつかり旅立っていきました。
ほんとうに、ちょうどよい方に手渡すことができた氣がします。とても、うれしいです。



見たもの、聞いたもの、いただいた言葉。
多くのうれしいエネルギーをいただいて
また
筆をとる元気を得ています。

こんな場所、ほかでみたことない。
エネルギー渦巻く、妖しく美しいマーケット。

この場を生み出したスークスタッフの皆々さまへ
またあらためて
感謝とリスペクトをm(_ _)m!
幸せな3日間を、ありがとう!!


追記・我がブースにお立ちよりの、しずかなしずかなおきゃくさま↓
スークかえる
スークの賑わいを背に、夕日を見ながらうたたね中・・・






プロフィール

たわらゆうこ

Author:たわらゆうこ
俵裕子(たわらゆうこ)は
造形教室講師、絵本制作、
造形案の提供など
子どもと美術に関する仕事を
いろいろしています。

過去の絵本作品は↓
●『ペタさんはスタンプがすき』
(フレーベル館・キンダーメルヘン11月号)
●『いろ』(フレーベル館・しぜん2月号)など。



18年続けてきたおさひめ幼稚園の造形教室・Art&Craftは
2014年の師走をゴールとし
無事完走させていただきました。

現在は
◯オルタナティブスクール「まあるいがっこう」
◯夜の図工@豆の花
◯小学生のための遊びの寺子屋「どんぐりと山猫」
の3カ所で定期的に
出張図工屋をしています。

その他、「てがきや・ぐるぐるへび」
または、「たきびや・ぐるぐるへび」と称して
イベント出店しています。


このブログではこどもたちとのすてきな出来事、作品、
その他日常のあれこれなどを
徒然に紹介していきたいと思います。

☆ツイッターはじめました☆
yuko521


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